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Fusion 360 Exercise 4

Updated: 2026-05*

本記事は2020年以前に執筆したものです。バックアップとして掲載していますが内容は古く、リンクも切れている可能性があります。

鉛筆の作成

本演習では鉛筆を作成する。

本資料は2017年10月執筆。Fusion 360 バージョン2.037環境での動作確認。


スケッチの作成

スケッチ>ポリゴン>内接ポリゴンで半径4mmを指定して六角形を描画する。

同じスケッチ内で続けて、スケッチ>円>中心と直径で指定した円ツールで直径2mmの円を作成する。

スケッチを停止する。


穴あき六角柱の作成

下図のように円を除いた六角柱の面を右クリックしてメニューから押し出しをクリック。

距離(高さ)176mmの六角柱を作成する。


芯の作成

ブラウザで六角柱のボディを非表示にする。

六角柱を作成後は素材であるスケッチは非表示になっているので、ブラウザから表示させる。

円の面上で右クリックして押し出しメニューを選択。押し出しツールで距離(高さ)176mmの円柱を作成する。


軸と芯の表示

ブラウザ上で六角柱と円柱の両方を表示させる。スケッチは非表示にする。


テーパの作成

鉛筆の先端を削るために、下図のように80度の三角形スケッチを描く。

回転ツールで、プロファイルに三角形を選択。軸にY軸を選択。操作は切り取りを設定してOKボタンを押す。

20度のテーパが形成される。


フィレット

六角柱のエッジを全て選択する。右クリックしてフィレットをクリック。

1mmのフィレットを適用する。

完成。