MadMapper基礎

MadMapperとは

シンプルで高機能なビデオマッピングソフト。世界シェア一位(らしい)。バージョン2まではMac版のみだったが、バージョン3からはMac、Windows両方の環境に対応している。バージョン3.5からはScenes & Cuesが追加されて映像送出機能が強化されている。

MadMapperリリースノート

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デモ版ダウンロード

授業ではEducational版を利用するが、自分のPCにデモ版をインストールして学習することができる。

デモ版には以下の制限がある。

  • プロジェクトの読み込みと保存ができない
  • surfaceのコピー&ペーストができない
  • 映像にウォーターマーク(透かし)が入る
  • Space Scannerの解像度が製品版の1/4
  • DMX出力に定期的にブラックアウトが出力される
  • miniMADへの出力不可

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Spout(異なるアプリケーション間での映像送信)

http://spout.zeal.co/

MadMapperはマッピングに特化したソフトだが映像送出機能が弱い。そこで送出機能はVJソフトを利用して、マッピング処理にMadMapperを利用することも多い。その場合、VJソフトの映像出力をMadMapperに入力する必要が出てくるが、このような目的のために作られたのがSpoutである。SpoutはWindows環境で動作する。MacではSyphonが有名。

Spoutは映像送出系ソフトに最初から組み込まれていることが多い。MadMapperには組み込まれている。ProcessingやopenFrameworksではライブラリやアドオンをインストールして利用する。

MadMapperへ入力するには送信元のアプリケーションでSpout出力を有効にすればメディアタブ内のSpoutに自動的に認識される。

MadMapperから出力する場合はProjector設定のPublish to Spoutを有効にする。

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複数ディスプレイの一括設定(miniMAD)

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Cinema4Dを利用したプロジェクションマッピング制作

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