BioMetalツールキット演習1

はじめに

ここでは、バイオメタル動作実験キットを用いた実験を行う。

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Arduinoスケッチのコンパイルと書き込み

※Arduinoの使い方については「Arduino基礎」参照。

 

①Arduinoスケッチの準備

空のスケッチを作成して、以下のコードをコピー&ペースト後、スケッチを保存する。

/*
Biometalシールドサンプルスケッチ OneBang
2018.8 中安
 */

int oneBang = 0;

void setup() {
  //ピンモード 出力設定
  pinMode(3, OUTPUT);
  pinMode(0, OUTPUT);
  //ピンモード デジタル入力設定(内部プルアップ無効)
  pinMode(A0, INPUT);
  pinMode(A1, INPUT);
  pinMode(A2, INPUT);
}

void loop() {
  //マスターPWMを最大値(255)出力
  analogWrite(3, 255); //0-255でSMAに与える電流値を変更

  if (digitalRead(A0) == HIGH || digitalRead(A1) == HIGH || digitalRead(A2) == HIGH) {
    
    if (oneBang == 0) { //スイッチを押した時は一回の動作に制限
      digitalWrite(0, HIGH);
      delay(200); //ON持続時間
      digitalWrite(0, LOW);
      oneBang = 1;
    }
    
  } else {
    oneBang = 0;
    delay(100); //チャタリング防止
  }

}

スケッチデータのダウンロード

BioMetalShield_OneBang.zip

 

② ボードとポートの選択

ツール>ボード>Arduino Leonardo
ツール> シリアルポート>/dev/cu.usbmodem****(Arduino Leonardo)

 

③コンパイル

検証(コンパイル)ボタンを押す。

 

④書き込み

書き込みボタンを押す。

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動作実験

K0, K1, K2のいずれかのタクトスイッチを押して、バイオメタル・ファイバーやバイオメタル ・ヘリックスの動作を確認する。短時間に連続して押すとバイオメタルが熱を持ち続け初期状態に回復しないため、間をあけて動作させる。

<動作映像準中>

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