アカデミックリテラシー

はじめに

神戸芸術工科大学大学院授業「アカデミックリテラシー」の中安担当分に関する講義資料である。

中安は初回を除いて以下の回を担当する。
他の回と異なり、連続週の4時限なので注意。

第5回 6/18(木)4時限 ※個人のノートPC持参
第6回 6/25(木)4時限 ※個人のノートPC持参

6/18の課題(論文サーベイ&ショートプレゼン)を6/25に発表するので、授業時間外にその作業時間を要する。

Back To Top

ADADA Japan 入会案内

Asia Digital Art and Design Association/アジアデジタルアートアンドデザイン学会

ADADAでは、デジタルアート、デジタルコンテンツ、ユーザーエクスペリエンスデザイン等、デジタルデザイン分野に関して幅広い観点から新しいアイディアを交換し、未来を議論することでアジアのデジタルクリエーションを活性化させることを目的としている。

毎年、ADADA Japan学術大会、国際会議ADADA Internationalが開催されている。

入会はこちらから http://www.adada.info/jp

正会員 入会費10,000円/年会費10,000円 ※Digital Libraryを追加選択した場合は20,000円
学生会員 入会費10,000円/年会費3,000円

Back To Top

The illustrated guide to a Ph.D. 博士号への道

ユタ大学のMatt Might教授(コンピュータサイエンス)がCreative Commonsライセンスで公開しているThe illustrated guide to a Ph.D.を日本語訳したもの。

 

以下は中安が2つのスライドを加えたもの。

Back To Top

Digital Libraryリンク

Back To Top

課題(論文サーベイ&ショートプレゼン)

① 対象論文の割り当て

以下の論文ライブラリから講師が独断で割り当てを行う。
自分で興味ある論文を探して選択してもよい。ただし、6/18授業内で講師の承諾を得ること。

 

② フォーマット

完全に合わせる必要はないが、以下の内容をスライド4~5ページ程度にまとめる。

  • 概要
  • 背景
  • 内容(実験、結果、議論)
  • 結論

スライドを作成した上で、著者の作成した研究の紹介映像があれば利用してもよい。

 

③ プレゼン時間

履修学生数に応じて授業内で指示する。

  • プレゼン:3~5分
  • ディスカッション:3~5分

自分の研究ではないが、プレゼンスライドに含まれない内容の質問も行うので、可能な限り研究内容に関する理解を深めておくこと。必要に応じてReferences も読んでおくこと。他人の研究をトレースすることが先行研究サーベイのポイント。

Back To Top

参考)プレゼンデータ例(テンプレートあり)

Back To Top

参考)各種国際会議の勉強会サイト

近年、国際会議の勉強会が有志によって行われている。あくまで研究者や大学院生の自主的な企画なので、行われない年もある。サイトにはプレゼンデータも公開されているものもあるので、英語論文をサーベイしなくても効率的に調査できる。

ただし、本授業内では一つでよいので論文を実際に読むところから始めてみよう。勉強会サイトにあるものでもよいが同時に本文を可能な限り読み込んでみる。

Back To Top

第6回 6/25(木)4時限

発表順 ※6/18に決定

Back To Top